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キャッチボールの家庭教師の続編

ちょっと前のブログで書いた、キャッチボールを教えてくれる人を探していた件、無事見つかった。

わが故郷の宮崎県から上京し、渋谷の専門学校でデザインを勉強しているK君。

一見細身ながら、5歳のときから野球をのべ9年間、その後水泳や重量挙げ(!)で活躍していたという、このスポーツマンのお兄ちゃんにお願いして、この週末から神宮外苑でキャッチボールとバッティングを教えてもらった。

僕はそばで見物して、ロストボールを拾ったりして手伝っているのだけど、

確かに自分とは歴然と違う・・・
教え方もうまい!

わずか2時間弱で、上手くなれそうな実感を感じたのか息子もうれしそう。

ということで、まずは順調にスタートできて一安心。
これからは毎週末に神宮に通うとしよう。
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by haruyamablog | 2006-10-16 02:58 | 子育て

オレガ Lifelog 始動!

このブログではほとんど仕事の話をしないのだが、
僕が役員をつとめる勤務先がB2Cサービスを立ち上げた以上、黙っているわけにはいかない。

うちの会社でこの春設立されたラボ(最近流行ですな)が推進する、
「Orega Mashup Project」の一環として、
最近上場して話題のSNS(ソーシャルネットワークサービス)の
mixiを超えるべく(?)、Web2.0系技術を駆使した新サービスがスタートした。これまで企業向けWebシステムの開発をしてきたオレガにとっては、技術レイヤーは近いとはいえ、新しい分野への挑戦である。

名づけて、

    オレガの「Lifelog(ライフログ)」
~ あの日あの時あの場所で、いつでも気ままにLog Your Life ~

ということで、13日の金曜日(笑)に以下のプレスリリースを公表。

オレガ 友人と体験を共有するサービス「Lifelog」を開始 Web2.0技術を活用したSNS型カレンダーサービスに参入

 
簡単に説明すると、
コミュニケーションとイベント記録に注力した、新しいSNS+ブログ+
Webカレンダーサービスで、以下の3つの特徴を備えている(と思う)。

1.「時間」と「場所(世界中どこでも)」を簡単に記録できる
 -GoogleMap APIのおかげですな
 
2.「ログ(記録した内容)」をお友達と共有・共同編集できる
 -この「共同編集」というのは、Wikipediaの知識がないとわかりづらいかもしれ
  ないが、要するに同じブログ記事を一緒に作成していくということ。

  誰が何を書いたかは、ルールをきめておかないとちょっと区別付かないし、
  せっかく書いた内容を勝手に削除されてしまったり、訂正されちゃったりするかも
  しれないけど、一緒に記録を書いていく臨場感というか、共同意識というか
  信頼感をもつ仲間とのコミュニケーション。

   このようなログを共有できる仲間を、Lifelogでは「ログトモ」という。マイミクの
   進化系として、普及させたいワード。

  これとは別に、誰がいつ書いたかわかる、コメント機能もついている。

3.「タンザク」(縦型タイムライン)機能で、自分と友達のログを一覧できる

 -こちらは、新聞などの「ラテ欄」みたいなもの。カレンダー表示としては
   日本独特の珍しい機能かもしれない。どれだけ使い込みができるかが
   今後のポイント。

それで、社員を中心とした紹介制と同時に、利用希望者にはメールアドレスを登録してもらって、あとから管理人が招待メールを出すという形で徐々に会員を増やしていこうとしているので、もし興味のある方は、私までメールください。招待させていただきます。

メアドはこっちがいいかな?毎晩チェックしているので、1-2日で対応できるはず。
haruyama@mvf.biglobe.ne.jp

自画自賛になるのだけど個人的にも、なかなかよくできていると思う。
とはいえmixiと同じ切り口ではいけないだろうし、ビジネスモデルでもそう何匹もドジョウがいるのかどうか?世の中に受入れられるかをみながら、これからのマネジメントが肝要ということ。

ビジネスとしての成功は未知数なのだけど、
エンジニアの最近の流行の技術へのキャッチアップ、力だめしとか、
B2Cサービスの経験を通して学べることも多いだろうから、有意義なプロジェクトとなるようにしよう。
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by haruyamablog | 2006-10-16 02:39 | IT