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映画三昧最終日

長期休暇も今日まで。

午前中は急遽入った仕事で品川へ。その後は銀座に出て、

かもめ食堂

を見る。
上映回数も増えていて、女性客をひきつけて毎回満員のよう。盛況でよかったね。

フィンランドとフィンランドデザイン満載。これはPRになったのでは?キャプションで僕の学生時代のフィンランド語の先生の名前がでてきて感動!


先日くたびれた靴を買い換えたので、映画のあと、もうちょっとだけ贅沢をしようと有楽町マリオンの阪急百貨店へ行って、福助靴下を買う。以前から気になっていた、老舗再生会社の新製品。靴下の本来の機能とファッション性を追求した「王道」の技術革新に感動。こういう靴下を履いてしまうと、もう3足1000円の靴下からは卒業だな。

その後は、息子の保育園の最終日のため、早めにお迎えへ。麹町小学校の温水プールで疲れさせ、野球盤で対戦してやっと寝かしつけたあとで、

交渉人 真下正義

を見る。
人気作品の本編から派生した物語をレジェンド版というそうで、踊る大捜査線から昨年2本、レジェンド版のヒット作が出たわけだけど、驚いたのはここで東京の地下鉄網の謎を扱っているところ。秋庭俊氏の著作は千代田区民となった今は関心が尽きない。

映画自体もなかなかよかった。ダイハード2、パトレイバー等々、いろんな要素を遠慮なく取り込んでいて、犯人とのやりとりでも名作が多数紹介される。遊び心を持ってみるとさらに面白い作品。
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by haruyamablog | 2006-03-31 23:46 | コンテンツ

電動サーポート自転車

友人が持っていたので、電動サポートのついた自転車をまじまじと見る機会を得た。

なるほど、堂々とした「ママチャリ」になってしまうんだ。重くなって25Kgくらいありそう。原付になる3歩手前という感じ。

坂道の多い東京では、女性や高齢者には便利とは思うけど、ファッション性と軽さがどうしても犠牲になっている。商品設計が自転車から始まっているのではなくて、そういうハンデキャップをどう解決するかという視点から始まっているのだろうか。

美人でカッコいいエグゼクティブ・ウーマンの友人に似合うような、もっとオシャレな電動自転車が出てくればよいのに。

というより、籠付きでデザインされたフォールディングバイクがあったほうがよいのかな。
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by haruyamablog | 2006-03-30 23:06 | 自転車

長野から戻ってきたら、東京は桜が満開。

息子と一緒に、千鳥が淵公園から靖国神社へと散策。千鳥が淵の桜は、これまで見た桜の名所と比べても、あまりに見事でびっくり。

夜は家内も連れて、同じ道を靖国神社の前まで歩いた。美しく照明が照らす桜も幻想的でまたよかった。ビジネスマンが多かったけどカップル比率も高く、ファミリーだらけのスキー場と比べて「そうそう、こうでなきゃ!」という気分(なんのこっちゃ?)

息子の保育園の友達の両親の経営するお店へ。魚がとても新鮮でマグロの目玉煮が絶品。

帰宅して息子とまた映画三昧。

コープスブライド

イギリスのアニメーション。味わいがあって良かった。ワーナーブラザーズは意欲的にこういう映画を持ってくるから好きだ。息子も満足していた。僕に似て雑食系かな?
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by haruyamablog | 2006-03-29 23:19 | その他

10年前との比較

スキー場にくるのが10年ぶりということで、いくつか気がついたこと、思ったこと。

ひとつは、ファミリーが断然多くなったこと。10年前に子供づれで来る人は、かなりリッチな部類だったと思うが、ごくごく普通の風景になっていた。というか今いるホテルはファミリーだらけで、カップルや友だち同士のほうが少ないくらい。

10~15年前は「私をスキーにつれてって」とか、「波の数だけ抱きしめて」の時代。どこを見てもカップルだらけ。スキー場も海も、なんかムンムンしていた(笑)。そのときの若者は、もしかするといい年を重ね、こうやって家族になってリピートしているもかもしれない。

つい先日、沖縄に行っていた家内によれば、スキー場に限らず沖縄のマリンリゾートでも客の平均年齢が子供を除くとあがっているとか。ファミリーが主流になっているそうな。

つまり、今の若者が海に、山に来なくなって、ファミリーが増えている。

もしかすると若者の年収の低所得化もあるのかもしれないし、
レジャーの質の変化もあるかもしれない。

そういえば最近映画が人気なのも、ある種「貧者の娯楽」だからね。今はインターネットもこの部類にはいる。

そういう仮説が成り立つならば、海に山にリピーターになっているオヤジと、海にも山にも行かない若者と、そして嗜みのように小さい時からスキー学校に通わせられる子供たちという3層の世代ができているということか。

いろいろ考えさせられるなあ。

ということで、映画三昧続き。

スパイゾルゲ

いやはや長かったね。よかったけど、ちょっと力瘤入りすぎかも。

大統領の理髪師

これは家族で日本語吹き替えでみる。韓国映画はもっとスリムになったほうがよいかも。冗長さがもったいない。
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by haruyamablog | 2006-03-28 23:13 | その他

10年ぶりのスキー

スキー場にきて2日目。
今日から滑り出すことにして、まずは息子をスキー学校へ送り込む。

で、さっそくリフトにのって滑ろうとしたのだが、あれ?どうすればいいんだったっけ?
そうか僕はもう結婚してこのかた10年、スキーをしたことがなかったのであった。

ということで、はじめは初級コースで転びまくったのだけど、なんとか午後には学生時代くらいに人に迷惑をかけないくらいまで勘がもどった。

とはいっても下手だけど。まあ、景色を見ながらゆっくりやろう。

夜は家族が寝静まったころに、また映画三昧。

パッチギ!

面白かった。

ところで、この2004年、2005年って、ちょっと時代設定が30~40年代にもどった邦画が多いなあ。昨年の三丁目の夕日といい、なんか理由があるのかしら?
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by haruyamablog | 2006-03-27 22:36 | その他

斑尾に到着

皇居の堀のが咲き始めていたのを横目に、上越・長野新幹線あさまに乗って長野へ。
そこからホテルの送迎バスに乗って、午後には雪の中に到着した。

目の前がスキー場で、画に描いたようなスキーツアー先であるのは、なんというか旅情がなくて物足りない気がするのだけど、小さい子供づれにはとにかく至れり尽くせりは助かる。道理でファミリーばかりの宿泊客で、カップルも殆どいないくらいなところをみると、そういう場所なのだろう。

初日は時間も中途半端なので、息子と一緒にスノーモービルに乗って、そのあとプールに入る。持ってきたDVDで

  鉄人28号

を息子と見て、家族が寝付いたあとに

  ステルス

を見る。

さすがにスキーリゾートのホテルの部屋はインターネット環境はなかったが、喫茶ラウンジの隅にADSLがひいてあって、無料で使ってよいそうなので、とりあえずネットがつながった状態は可能。ちょっとホッとすると同時に残念な気分もあり。
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by haruyamablog | 2006-03-26 23:36 | 子育て

明日から旅行です

屋久島に行くつもりだったのだが、旅行会社によると息子がまだ小さいのでトレッキングツアーに参加できないとのこと。そういうことで急遽変更を余儀なくされてしまって、長野のスキー場に連れて行くことになった。とても残念!

日程も1日短くなって29日には東京に戻ることに。
これはちょっとホッとしたりして・・・

相変わらず歯は腫れているが、痛みはかなり弱くなったので、なんとか行けるだろう。
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by haruyamablog | 2006-03-25 23:18 | 子育て

歯が・・・

行きつけの歯科に無理に予約をお願いして、夕方駆け込んだのだけど、どうも差歯の根っこが折れているらしい。まずは抗生剤で腫れをおちつけて、根の治療をしましょうということになった。

いつもストレスで歯をくいしばるからかな(笑)。

それはとにかく、薬で少し落ち着いても、顔はだらしなく腫れてしまって、なんとも情けない状況。長期休暇前になると、いつも自分か家族が病気になるのは運命というべきか・・・
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by haruyamablog | 2006-03-24 22:47 | その他

歯が痛い・・・

歯はもともとボロボロなのだが、どうも数日前から差歯か、かぶせていた歯か炎症を起こしているらしく、痛みが走っていたのが、夕方から腫上がって食事ができなくなってしまった。

長期休暇の前になると、体が休めというのかこういうことが起きるもの。でも家族をつれて旅行にはいかなければ・・・。

ああ、歯が痛い。
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by haruyamablog | 2006-03-23 23:52 | その他

東京原発

昨日、途中までになっていた

東京原発

を最後まで見る。なかなかの傑作。
都庁の各々の局長のキャラがいいなあ!低予算だったそうだけど、キャストにもセリフにも無駄がなく、伏線がしっかりしていて面白かった。


こういう一種の室内劇を映画化したものはとても好きだ。邦画ならではの名作がいくつもあると思う。

最近だと


笑の大学

とか。そういえば学生時代に

12人の優しい日本人

を見たときから、この手の映画を好きになったのかもしれない。
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by haruyamablog | 2006-03-22 23:30 | コンテンツ